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レタスを作ろう

レタスを作ろう   レタスを作ろう  
 
用意するもの  
種・苦土石灰・腐葉土・堆肥・化成肥料  
苗を育てる  
腐葉土を3~4割いれ苦土石灰を一つまみ混ぜた土を入れた育苗箱を使います。 種は高温では発芽しにくいので、湿らせた砂とともにビニール袋にいれて冷蔵庫の中で白い芽が出てからまきます。 種まきは苗を育成させる箱に5センチ間隔ですじまきし、土を薄くかぶせます。 発芽したら込み合っている部分を間引きし本葉が2枚になったらポリポットに移植します。 寒冷さで強い日差しを防いで本葉が5~6枚になるまで育てます。  
畑の準備をします。  
酸性度に弱いので、植え付けの2週間前には1平方メートルあたり150グラムの苦土石灰をまいて中和します。 1週間まえに1平方メートルあたり3キロの堆肥と、100グラムの化成肥料をまぜ畝を作ります。  
苗を植えつける  
苗は30センチ間隔で1本ずつ浅く植えつけます。このとき根を傷つけると生育が悪くなるので根土を多くつけて植え付け、 水をたっぷり与えます。又、植え付け後は、風で揺れないように根元に土寄せをして安定させます。  
追肥をする  
根がしっかりついたら、生育中に1株あたり一握りの化成肥料を2~3回施し、その都度軽く耕して土寄せします。 ただし、結球し始めたら追肥はやめましょう。  
収穫する  
十分結球し、指で押してみて硬くなっていれば収穫します。順次、根元から包丁などで切り取ります。 露が降りるまでに収穫しきれなかったら、ビニールトンネルをかけます。  
   
   
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