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なすを作ろう

なすを作ろう   なすを作ろう  
 
用意するもの  
苗・苦土石灰・堆肥・化成肥料・支柱  
苗を用意する  
苗は種苗店などで茎が太く葉の厚いものを選び購入しましょう。  
畑の準備  
苗の植え付け2週間前に、1平方メートルあたり100グラムの苦土石灰をまいてよく耕しておきます。 1週間前になったら幅75くらいの畝を作りその時に3キロの堆肥と100グラムの化成肥料をすきこんでおきます。  
苗を植える  
4月の下旬少し暖かくなってきてから苗を植えます。根についた土をくずさないように株の間を50センチくらいとりやや浅めに植えます。 そのとき土を軽く根元に寄せて風で苗が倒れないように短い支柱を斜めに差し水をたっぷりやりましょう。  
追肥  
苗が根づいて苗が伸びてきたら株と株との間に化成肥料を軽くまき土寄せしておきます。なすは生育期間が長いので、 1か月に2回ほど追肥をして肥料切れを起こさないように注意します。  
病害虫を防ぐ  
乾燥に弱く、乾燥すると虫が発生するので根元にワラを敷きます。虫などいたら取り除いておきましょう。  
整枝  
なすは枝を3本だてにするのが基本です。一番花が咲いたらその下に出るわき芽を2つを残しそのほかのわき芽は小さいうちに摘み取ります。 また、日当たりが悪いと色つや光沢が悪くなるので、枝が込んできたら適当に枝を切って整枝してやりましょう。  
支柱を立てる  
生育に合わせ長い支柱をたて、結実後は実の重さで枝がたれたり、実が地面につかないように枝ごと支柱で支えます。  
剪定  
真夏になると暑さや乾燥などで苗が弱ってくるので7月の中旬ごろに剪定してやります。各枝の側面の枝を残し枝先を切り落とし、 追肥しておくと9月ごろ秋なすを収穫できます。  
収穫する  
よく育ったものから、手でもぎ取るのではなくハサミを使い朝か夕方の涼しい時間のときに収穫します。 あまり大きくなりすぎると苗が弱るのでちょうどよい大きさの時に収穫します。  
   
   
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