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きゃべつを作ろう

きゃべつを作ろう   きゃべつを作ろう  
 
用意するもの  
種・苦土石灰・腐葉土・堆肥・化成肥料  
苗を育てる  
畑の一部を使って発芽こともできますが、少量なら平箱を使ったほうが手入れもしやすく便利です。 腐葉土を3~4割入れ、苦土石灰をひと摘み混ぜた土を用意し、1週間後に5~6センチ間隔ですじまきします。 種まき後は薄く(約5ミリ)土をかぶせて水をやり、湿らせた新聞をかけて乾燥を防ぎます。3~4日で発芽するので、密生部を間引いて2~3センチ間隔にします。 本葉が2枚になったら育苗床かポリポットに1本づつ植えかえ、根づいたら10日に1回ぐらいの割合で化成肥料をひと摘み追肥しながら育てます。  
畑の準備をする  
植えつけの2週間前に、1平方メートルあたり100gの苦土石灰をまいて耕します。1週間まえに1平方メートルあたり5キロの堆肥と、100グラムの化成肥料をまぜ、 60センチの畝を作ります。  
苗を植え付ける  
畝の中央に40~45センチ間隔で、本葉が5~6枚付いた苗を深めに植え付けます。北風を防ぐために畝の北側を高くし、水はけが悪い場合は、苗の中心をやや高めにします。  
寒さを防ぐ  
11月下旬ごろになったら、株もとに切りわらか、もみ殻を敷き詰め、寒さや霜から株を守ってやります。  
収穫する  
秋まきは4~5月が収穫期です。葉が巻き込み、かたくしまったものから包丁で株元から切り取って収穫します。 秋まきは長く畑に置くと、とう立ちするので早めに収穫します。  
   
   
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