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いちごを作ろう

いちごを作ろう   いちごを作ろう  
 
用意するもの  
親株・苦土石灰・堆肥・有機配合肥料・化成肥料  
苗を育てる  
4~5月には花つきの苗を購入し、露地植えして親株にします。6~7月になるとつるが伸びて、次々と小株がつくのでつるを畝に根付かせます。 8~9月に親株から2・3番目の子株を掘ってそれを栽培用の苗にします。  
畑の準備をする  
苗を植える2週間前に1平方メートルあたり100gの割合で苦土石灰をまいて耕します。 さらに1週間前には3kgの堆肥と100gの有機配合肥料をすきこんで1メートル幅の畝を二つ横並びに作ります。  
苗を植え付ける  
25センチ間隔で花芽の出る側(親株から切り離したときに親株側と反対側)を南側に向けて植え付けます。 葉の付け根で土をかぶせてしまうと生長を妨げるので、深植えしないように注意する。  
追肥をする  
追肥は12月上旬と、2月下旬~3月上旬の2回行います。1株あたりひと摘みの化成肥料を畝の肩にばらまき、その上に鍬でくだいた土をのせます。 根や葉に肥料が直接触れると肥料やけを起こすので、離れたところに与えます。  
病害虫を防ぐ  
雨でひどく汚れたり、色つやの悪くなった葉は、そのままにしておくと病害や害虫の発生のもととなるので、新葉の育ちに合わせて、遂次つけ根から摘み取ります。 また、3月の開花前に病気予防と果実の汚れ防止に敷きわらを施します。  
寒さを防ぐ  
寒さが厳しい地域は敷きわらをしたり、雪が降る地域はビニールのトンネルで保護します。  
収穫する  
開花後1か月もすると実が熟しはじめるので収穫しましょう。1株に3~4個の花が咲き、開花後30日~40日で実が熟します。 ヘタの部分まで赤くなったら収穫食べごろです。  
   
   
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