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ほうれんそうを作ろう

ほうれんそうを作ろう   ほうれんそうを作ろう  
 
用意するもの  
種・苦土石灰・堆肥・化成肥料  
畑の準備  
ほうれんそうの場合、酸性土壌だと発芽しますが育たないため、種をまく2週間前には苦土石灰を畑全体に多めに散布し 中和させておきましょう。そして1週間前になったら3キロの堆肥と100グラムの化成肥料を畑にまぜ幅30センチの畝をつくります。 ほうれんそうは排水不良に弱いため水たまりができないような畝作りがポイントです。  
種をまく  
ほうれんそうの種は植える前に一昼夜水に浸してからまくようにします。種をまくときは、平らにならした畝の表面にばらまき、 フルイで1センチほど土をかぶせます。種まきした後はたっぷりと水を与え乾燥に注意しましょう。ほうれんそうは高温に弱いので 初心者の方は秋まきからはじめると育てやすいです。  
間引き  

種をまいてから1週間くらいで発芽するので本葉が2枚になったら1回間引きます。さらに本葉が4枚になったらもう一度間引き、 最終的に株間隔を10センチくらいになるまで間引きましょう。このとき形の悪いものや小さいものを優先的に間引きます。

 
追肥  
2回目の間引きしたあとに、化成肥料を株の周りに軽くまきましょう。  
寒さを防ぐ  
低温には比較的強いのですが、秋まきの場合11月以降風除けのトンネルを作りましょう。  
収穫  
秋に種まきをした場合2か月ぐらいで収穫できます。大きくなったものから間引くようにして株ごと抜きとって収穫します。 株がとう立ちし始めたら早めに収穫しましょう。  
   
   
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