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大地の小判農場
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はくさいを作ろう

はくさいを作ろう   はくさいを作ろう  
 
用意するもの  
種・苦土石灰・堆肥・化成肥料  
畑の準備  
種まきの2週間前に1平方メートルあたり100グラムの苦土石灰を散布し、粘りをよくするためによく耕しておきます。 1週間前になったら幅60センチの畝を作り溝切りして1平方メートルあたり3キロの堆肥と100グラムの化成肥料を混ぜます。 はくさいは水はけが悪いと病気にかかりやすくなるため畝を高めに作っておきます。 肥料切れにも注意しましょう。  
種をまく  
畝の上に約40センチ間隔で缶の底を利用して浅いくぼみをつくり、1か所に10枚ずつ円を描くように種をまきます。 種をまいたあとは5ミリくらいの厚さに土をかぶせ軽く押さえます。  
間引き  
種まき後、4~5日で発芽します。本葉が2枚で6本に、本葉が4枚で3本に、本葉が6枚になったら1本になるように 間引きします。1本立ちにしたら株が傾かないように、土寄せしておきましょう。  
追肥  
間引きをおえたら、1株にひと握りの化成肥料を株からやや離してあたえ土寄せします。  
霜よけ  
11月下旬になって霜が降りる地域は広がっている外葉で球を包んで上部をひもでしばっておきましょう。  
収穫  
寒くなって結球が出来上がったものから収穫します。手で少し斜めに倒して包丁で切り取ります。  
   
   
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